多すぎるくらい用意しておきたい、簡易トイレ

防災対策として軽視されがちですが、トイレは大変重要な問題です。水や食料は時間が経てば配給が開始され、なんとかなるかもしれませんが、トイレは水道と配管が復旧しなければ、しばらくは使えない状態が続きます。
とはいっても、我慢できるものではないので、なんらかの処理方法を考えなければなりません。周りにふんだんに空き地があれば外でもという考え方もあるかもしれませんが、住宅街ではそうもいきませんので、家でできるように準備をしておくべきです。

震災後、少し生活が落ち着いてきても、トイレ問題には悩まされるでしょう。

水を使わない非常用トイレ 150回分

水を使わない 非常用トイレ水を使わない ラビン非常用トイレ150回 処理袋付き

ラビン非常用トイレは水を使わずに利用できる、非常用トイレです。この商品は処理袋もセットになっていますので便利です。商品によっては、処理袋は別売りになっていますのでご注意ください。処理袋がなければ、結局使えないですからね。
1日5回程度はトイレに行くと考えると、30日で150回です。1人あたり最低限そのくらいは用意しておきたいところです。まとめ買いのほうがお得なので、このセットをおすすめします。


携帯おりしウォッシャー

携帯おしりウォッシャー携帯おしりウォッシャー

ウォシュレットタイプのトイレに慣れている方にはぜひこちらの商品も用意されておくことをおすすめします。
一度ウォシュレットタイプのトイレに慣れると、普段でも洗わないとなんだか落ち着かなくなりますよね。被災して断水した場合、トイレはもちろんのことお風呂も満足に入れなくなるわけですから。
非常時なのでそんなことは仕方ないと思われるかもしれませんが、そういうことの積み重ねでストレスが溜まってくるので、事前に準備できるものであれば、準備しておくにこしたことはありません。

また、洗うのが習慣になっている方は、災害時だけでなく普段でも使いたくなる場面は多いと思いますので、日常生活で利用するのもよいと思います。

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